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7月30日(金) ようやく、ほっと一息、ついているところ [日常]

 ようやく、ほっと一息、ついています。
 夏休み前に片付けるべき仕事が、ほぼ片付いたからです。

 手こずっていた『18歳から考える日本の政治』の初校ゲラを、やっと返すことができました。かなり新しい原稿を書き、資料を集める必要がありました。
 いくつか、「コラム」も書いています。私が自分で作成した資料も、沢山あります。
 お盆の時期を挟んでいますので、再校が出てくるのは8月下旬になるでしょう。再校でもかなり修正があると思いますので、実際に本が出るのは10月くらいになるのではないでしょうか。

 さて、これからは夏休みですが、「休む」わけではありません。「夏休み」用の仕事が、ちゃんとあるからです。
 休み中に片づけなければならない仕事としては、旬報社から刊行する予定の『社会労働大事典(仮題)』の編集作業があります。1年平均して50項目の解説を25年分(1250項目)が、さしあたりの分担です。
 私は編集責任者になっていますので、その3倍ほどの項目に目を通さなければなりません。ざっと1万項目ほどになりましょうか。数えたわけではありませんので、正確な数は分かりませんが……。

 この他にも、今年度中に刊行予定の研究所叢書の原稿を書かなければなりません。これも、編集責任者は私です。
 この叢書で、私は占領期の青年運動について書くことになりました。全く新しいテーマにチャレンジするわけです。
先日の研究会で報告しましたが、これから色々と調べる必要があります。これも、夏休み中の「宿題」です。

 というわけで、「夏休み」は「休み」ではありません。「休み」用の仕事をする特別期間にすぎないのです。
 それ以外の雑用からは解放されますので、「宿題」に集中できるというメリットがあります。とはいえ、本当は何にも「集中」などせずに、暑い季節をノンビリと過ごしたいのですが……。



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