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5月19日(日) 新著『追撃 自民党大軍拡・腐敗政治―政権交代のために』(学習の友社)が刊行された [日常]

 拙著『追撃 自民党大軍拡・腐敗政治―政権交代のために』(学習の友社)が届きした。5月8日付けのブログで予告した私の新しい著作です。大軍拡・大増税を打ち出し裏金事件で窮地に陥った岸田政権と自民党をさらに追撃し、政権交代を実現しようと訴えるために刊行しました。
 政治研究者として、生涯を通じて自民党政治を批判し続けてきた私の「遺言」のようなものです。その思いを受け止め、手に取ってご一読いただければ幸いです。129頁で本体1100円+税ですから1210円ですが、私を通じて注文していただければ、著者割引きの八掛けで960円になります。
 憲法9条を踏みにじって戦争準備に狂奔し、金まみれで腐臭に満ちた自民党政治を一刻も早く終わらさなければなりません。市民と野党の共闘によって政権交代を実現し、国民の願いが届く希望の政治を実現するために、本書を活用していただければ幸いです。

 参考までに、以下に本書の目次を掲げておきましょう。

 はしがき

 序章 自民党がぶっ壊してきた日本の惨状

第一部 安保3文書と大軍拡・大増税
 第1章 改憲・大軍拡を阻止し9条を守り活かすために
  1,憲法をめぐる新たな局面
  2,日米安保と憲法9条の相互関係
 第2章 大軍拡・大増税による戦争への道を阻止するために
  1,「安保3文書」による平和憲法破壊の挑戦
  2,日米軍事同盟の危険性とアメリカの狙い
  3,軍拡競争ではなく平和外交を
 第3章 「新たな戦前」を避けるために─敵基地攻撃論の詭弁と危険性
 第4章 敵基地攻撃能力は日本に何をもたらすか―岸田政権の狙いを暴く

第二部 裏金疑獄と岸田政権の迷走
 第1章 岸田政権を覆う統一協会の闇
 第2章 現代史のなかでの岸田政権をどう見るか
 第3章 岸田政権の混迷と迷走
 第4章 裏金疑獄があぶり出した自民党の腐敗と劣化――表紙を変えて延命させてはならない
 第5章 自民党政治の混迷と野党共闘の課題――受け皿を作って政権交代を

 終章 「新しい政治」への挑戦―どうしたら良いのか、どうすべきなのか

 あとがき

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